「プロフェッショナル修斗公式戦 THE ROOKIE TOURNAMENT FINAL 2013」(12月15日 東京・新宿FACE)
児山は今年9月に弘中邦佳が保持する世界ウェルター級タイトルに挑戦するも、壮絶な試合の末に一本負け。自ら今大会への出場を志願し、再起戦に臨む。一方、粕谷は圧倒的な強さで2011年修斗新人王を獲得。その後、香港の総合格闘技大会「Legend FC」を主戦場にし、現在2連勝中と波に乗っている。
1R、児山は右のストレートを伸ばして積極的に攻め、組み付くと組んだままのパンチ連打。バッティングで粕谷は右目上を切り、ドクターチェックが入る。その後も積極的にパンチで攻め、ラッシュをかけて組んでのヒザ蹴り連打と粕谷を圧倒。
2Rも児山がパンチでラッシュをかけて優勢に立っていたが、粕谷はそこへ左ミドルキックを合わせる。後半はこのミドルで児山の前進が止まり、粕谷がパンチにつなげて盛り返す。
3R、児山のパンチを左ミドルで迎え撃つ粕谷。児山はその蹴りを身体で受けてから蹴り足を取り、何度も寝技に持ち込もうとするが粕谷はすぐに脱出する。しつこくタックルに行く児山だがテイクダウンは奪えず、判定は三者三様のドローとなった。
すると児山はマイクを持ち、「ドローだったんですが言いたいことがあります。10月のVTJで小谷(直之)が修斗の選手に勝って、チャンピオンクラスとやりたいと言っていたので、何ならやってもいいですよ」とZSTライト級王者・小谷を挑発。
リングサイドで試合を観戦していた小谷はリングに上がり、「今のアツい試合を見せられたらやるしかないでしょう。VTJでもっとアツい試合をやるので、自分のKOか一本のスカ勝ちを見に来てください」と観客にアピール。さらに「修斗はみんな強いと思うけれど、自分の方が強いことを証明する。修斗だけでなく、日本のトップ選手をこれから全員倒しに行く」と宣言。
児山vs小谷はまだ正式決定ではないが、実現することはほぼ間違いないだろう。
▼メインイベント(第9試合) ウェルター級 5分3R
△児山佳宏(パラエストラ松戸/前修斗環太平洋ウェルター級王者、世界ウェルター級1位)
ドロー 判定1-1 ※29-28、28-29、28-28
△粕谷優介(秋本道場JUNGLE JUNCTION/2011年ウェルター級新人王)
児山は今年9月に弘中邦佳が保持する世界ウェルター級タイトルに挑戦するも、壮絶な試合の末に一本負け。自ら今大会への出場を志願し、再起戦に臨む。一方、粕谷は圧倒的な強さで2011年修斗新人王を獲得。その後、香港の総合格闘技大会「Legend FC」を主戦場にし、現在2連勝中と波に乗っている。
1R、児山は右のストレートを伸ばして積極的に攻め、組み付くと組んだままのパンチ連打。バッティングで粕谷は右目上を切り、ドクターチェックが入る。その後も積極的にパンチで攻め、ラッシュをかけて組んでのヒザ蹴り連打と粕谷を圧倒。
2Rも児山がパンチでラッシュをかけて優勢に立っていたが、粕谷はそこへ左ミドルキックを合わせる。後半はこのミドルで児山の前進が止まり、粕谷がパンチにつなげて盛り返す。
3R、児山のパンチを左ミドルで迎え撃つ粕谷。児山はその蹴りを身体で受けてから蹴り足を取り、何度も寝技に持ち込もうとするが粕谷はすぐに脱出する。しつこくタックルに行く児山だがテイクダウンは奪えず、判定は三者三様のドローとなった。
すると児山はマイクを持ち、「ドローだったんですが言いたいことがあります。10月のVTJで小谷(直之)が修斗の選手に勝って、チャンピオンクラスとやりたいと言っていたので、何ならやってもいいですよ」とZSTライト級王者・小谷を挑発。
リングサイドで試合を観戦していた小谷はリングに上がり、「今のアツい試合を見せられたらやるしかないでしょう。VTJでもっとアツい試合をやるので、自分のKOか一本のスカ勝ちを見に来てください」と観客にアピール。さらに「修斗はみんな強いと思うけれど、自分の方が強いことを証明する。修斗だけでなく、日本のトップ選手をこれから全員倒しに行く」と宣言。
児山vs小谷はまだ正式決定ではないが、実現することはほぼ間違いないだろう。
▼メインイベント(第9試合) ウェルター級 5分3R
△児山佳宏(パラエストラ松戸/前修斗環太平洋ウェルター級王者、世界ウェルター級1位)
ドロー 判定1-1 ※29-28、28-29、28-28
△粕谷優介(秋本道場JUNGLE JUNCTION/2011年ウェルター級新人王)
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