毎年恒例の全日本プロレス「2013ファン感謝デー」が15日、東京・後楽園ホールで開催され、851人を動員した。セミファイナルの世界ジュニアヘビー級選手権試合では、“究極龍”ウルティモ・ドラゴンが、王者・金丸義信を破り初戴冠。早くも次期挑戦者には青木篤志が名乗りを上げ、来年の新春興行での激突が濃厚となった。
ウルティモは、これまで7度の防衛に成功してきた難攻不落の王者に対し、同王座の前身となったNWAインターナショナルジュニアヘビー級のベルトを手に挑戦要求。世界を股にかけたテクニックで余裕を崩さず、金丸の徹底した首攻めからの垂直落下式ブレーンバスターを耐え抜くと、狙いすましたアサイDDT2連発で完勝した。
歴史と伝統の詰まったベルトを初めて腰に巻き、「このベルトは重い」と王者としての責任を噛み締めたウルティモは、青木とのタイトル戦に向け「全日本にこのまま上がるためにも負けられない」と、レギュラー定着のためにも何が何でも王座を死守すると誓った。
ウルティモは、これまで7度の防衛に成功してきた難攻不落の王者に対し、同王座の前身となったNWAインターナショナルジュニアヘビー級のベルトを手に挑戦要求。世界を股にかけたテクニックで余裕を崩さず、金丸の徹底した首攻めからの垂直落下式ブレーンバスターを耐え抜くと、狙いすましたアサイDDT2連発で完勝した。
歴史と伝統の詰まったベルトを初めて腰に巻き、「このベルトは重い」と王者としての責任を噛み締めたウルティモは、青木とのタイトル戦に向け「全日本にこのまま上がるためにも負けられない」と、レギュラー定着のためにも何が何でも王座を死守すると誓った。
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